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2008年10月 9日 (木)

Good Design Prize 2008

TAKARATOMY Gets Good Design Prize 2008 for its Humanoid Type Robot:タカラトミー(東証1部)のロボットを2008年度グッドデザイン賞ベスト15中に選定(8 Oct. 2008 経済産業省発表)

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/ Novel Prize授賞理由の「発見」と米国特許法における「発見」

タカラトミーのヒューマノイド型ロボット:オムニポットワンセブンミュー・アイソポットは、量産品としては世界最小の2足歩行人型ロボットとしてグローバルに評判になった。組立済みの完成品として販売されるから、誰にでも直ぐに遊べる。簡単な操作で多彩なアクションを見せることで先ず驚嘆させる。

この作品に示された日本のモノづくりの特長、「繊細な操作性と表現力」は、高度な「技術と感性」の融合であると、SANARI PATENTは考える。

  経済産業省の発表(8 Oct. 2008)によれば、2008年度のグッドデザイン賞は3023件の審査対象に対して、グッドデザイン賞「ベスト1515件ほかを選定し、タカラトミーの上記製品のほか、次の14件が選定された。

(1)   奈良の中川政七商店の「花ふきん」が、機能性高い蚊帳生地利用の地域特産として:

(2)   坂本乙造商店の「組立式和室・和家」が、釘やネジを一切使わず、上質な日本空間を提供する製品として:

(3)   良品計画とムジ・ネットの「戸建住宅」が、コストパーフォマンス最良で洗練された都市住宅として:

(4)   フレッグインターナショナルの「長屋住宅」が、新たな都市感覚の賃貸集合住宅として:

(5)   三菱重工の「オフセット枚葉印刷機」が、人に優しい印刷機として:

(6)   イトーキの「ランシート」が、一次元通信と三次元通信の各メリットを融合した二次元通信を実現した先行性豊かな製品として:

(7)   シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズの「SIA青山ビルディング」が、新しいイメージのオフィス建築として:

(8)   トヨタ自動車の「アイキュー」が可愛らしい超コンパクトカーとして:

(9)   本田技研の「FCXクラリティ」が、排出ガスゼロ、発電所内蔵のコンセプトによって:

(10)          リコーの「デジタルスチルカメラ」が、ハイアマチュア想定のデザインによって:

(11)          ソニーの「デジタルHDビデオカメラレコーダーハンディカム」が、世界最小最軽量、高度機能によって:

(12)          パイオニアの「デジタルハイビジョンプラズマテレビ」が、切削加工フレームによる技術的特性と共に秀逸なスタイルを備えたことによって:

(13)          ソニーコンピューターエンタテイメントの「プレステ関連製品」が、社会的課題解決への参加の可視化によって:

(14)          エーアンドエーの「熱環境設計ツール」が、統合熱環境シミュレーションツールとして:

SANARI PATENT所見

 上記いずれも、JAPANブランドとして世界市場に日本文化を発信することが期待される。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

Design Prize、タカラトミー、グッドデザイン賞、リコー、ソニー、トヨタ、パイオニア

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