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2008年3月12日 (水)

METI Promotes Plug in Hybrid Car

METI Promotes Plug in Hybrid Car:環境・エネルギ-総合の新技術革新21項目の一つに「プラグインハイブリッド自動車・電気自動車」

弁理士 佐成 重範 sanaripat@nifty.com  Google検索SANARI PATENT

別サイト http://sanaripatent.blogspot.com/ 東レ「エア-フィルタ-関係特許無効審決」維持(知財高裁3/6(対ユニチカ)(08/3/12)

別サイト http://d.hatena.ne.jp/SANARI/ 第3世代太陽電池(08/3/11)

1.        経済産業省の「プラグインハイブリッド自動車・電気自動車」という標題:(その他の20技術計画については、

  別サイト http://d.hatena.ne.jp/SANARI/ エネルギ-革新(08/3/9)ご参照。

1-1        プラグインハイブリッド自動車も電気を使用するから「電気自動車」でもあるが、「電気」の比重が増加しつつある「ハイブリッド電気自動車」であるとSANARI PATENTは理解する。なお、経済産業省は「電動自動車」という用語を、「プラグインハイブリッド自動車・電気自動車」と同義に用いているから、1の標題も「電動自動車」で足りたはずである。

1-2        経済産業省の発表文(2008-3-5)は、次のように表現している。

1-2-1        プラグインハイブリッド自動車は、電池を家庭等の外部電力で充電し、内燃機関と併用するハイブリッド自動車である。近距離は、充電電力によるモ-タ駆動走行によって二酸化炭素排出量を、ガソリン車の約1/21/3程度に低減できる。(SANARI PATENT 注:このような記述においては、「充電電力」の生産による二酸化炭素)排出量を計算に入れていることを明示すると分かり易い)。

1-2-2        電気自動車は、従来の内燃機関に代えてバッテリ-に充電した電力を動力源としてモ-タにより走行する自動車で、二酸化炭素)排出量はガソリン車の約1/4程度に低減できる。

2.        電動自動車のバッテリ-(SANARI PATENT要約)

2-1        電動自動車用のバッテリ-には、わが国がこれまで強みを有するケ―タイ用等の小型バッテリ-とは大きく異なる耐久性・容量拡大が求められる。

2-2        わが国の電池産業(SANARI PATENT 注:電池と言ったりバッテリ-と言ったりしているが、その種類全体を文中に示さず、リチウムイオン電池の世界シェアランキングをいきなり表示している)は、世界シェアも高く、優位性があると考えられるものの、米国、欧州、韓国、中国では政府を中心に、近年、自動車用バッテリ-の開発が活発化している。

2-3        上記2-2の表示では、2005年のシェアは三洋28%(200033%)、ソニ-13%(21%)、サムソン11%(松下19%)、松下10%(東芝11%)、中国BYD7.5%(NEC6.4%)、韓国LG6.5%(日立3.4%%)等が示され、リチウムイオン電池についてはわが国を始めアジアの優勢が強調されている。

(この記事修正のご要求やご意見は、sanaripat@nifty.com に、ご記名ご送信ください)

METI Hybrid Car、三洋、松下、LG、サムスン

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